ラ コリーナ近江八幡の見どころと周辺の観光スポット

ラコリーナ近江八幡
  • URLをコピーしました!

京都や大阪からアクセスしやすく、近年注目されている滋賀県・琵琶湖エリア

琵琶湖周辺には、琵琶湖の美しい姿が見られる絶景スポットだけでなく穏やかな水面で初心者も楽しみやすいアクティビティコンテンツもたくさんあります。

なかでも「ラ コリーナ近江八幡」は、田舎らしいあたたかな雰囲気が魅力の人気スポット。

滋賀県の名物お土産を購入したい方にもおすすめの観光スポットです。この記事では、「ラ コリーナ近江八幡」見どころアクセス方法、そして周辺の観光スポットを紹介します。

目次

ラ コリーナ近江八幡とは

滋賀の名物スイーツ「クラブハリエ」のバームクーヘンを知っていますか?

そのお店「たねや クラブハリエ」が提供するフラッグショップ「ラ コリーナ近江八幡」は、近江八幡の原風景を再現した自然が魅力です。

「お菓子を作れているのは、原材料を作る土地があり、きれいな水があるからこそであり、自然に学びながら変革していくべき」という信念のもと、近江八幡自然の美しさを表現しています。

太古~現代の世界のあらゆる建築に詳しい建築家・建築史家藤森照信氏が設計したこともあり、童話に出てきそうな風景が特徴的です。

どこか心が落ち着く、昔ながらの畑と可愛らしい数々のショップの景色に癒されてください。

【ラ コリーナ近江八幡の見どころ】 

ラ コリーナ近江八幡
引用:https://taneya.jp/la_collina/blog/detail/628

ラ コリーナ近江八幡では、季節で移り変わる自然を感じることができます。

例えば、晩夏から秋にかけては、敷地内には広大な田んぼと稲穂を守るために使われる農具「鳴子」が設置されます。

当時の人々は、麻でできた縄につけられた鳴子を見ると秋の始まりを感じていたそう。ぜひ、当時の人々の暮らしに想いをはせながら原風景を眺めてみてください。

田んぼを含め、ラ コリーナ近江八幡のお菓子づくりこだわりをもっと知りたい方におすすめなのが、「ラ コリーナツアー」

実際に、敷地内の土や生き物を目で見て、触れて体感できるツアーもあります。

30~60分のツアーがあるので、その日の予定や興味のあるコンテンツから選んでみてください。

ラ コリーナツアーの詳細や予約はこちらから→https://taneya.jp/la_collina/guide/tour/

ラ コリーナ近江八幡で食べるべき&買うべきお土産

※引用:https://taneya.jp/la_collina/guide/buy/
https://taneya.jp/la_collina/guide/eat/

ラ コリーナ近江八幡へのアクセス方法

ラ コリーナ近江八幡へは、JR近江八幡駅まで行き北口6番乗り場から近江鉄道バスの「長命寺行き / 長命寺経由休暇村行き」に乗車後、「北之庄 ラ コリーナ前」停留所で下車。

主な主要都市からの所要時間は以下のとおり。

出発駅所要時間
大阪約1時間10分
京都約45分
ラ コリーナ近江八幡
住所:滋賀県近江八幡市北之庄町615-1
TEL:0748-33-6666
営業時間:9:00~18:00
定休日:不定休
HP:https://taneya.jp/la_collina/

ラ コリーナ近江八幡周辺の観光スポット 

【LAGO大津】2025年3月OPEN!限定のカステラや「近江八景」も必見

引用:https://taneya.jp/lago/

ラコリーナ近江八幡まで行く時間が無い方は、大津駅から約30分で行ける「LAGO大津」がおすすめ。

イタリア語で”湖”を意味する「LAGO」。この名前には、「琵琶湖や近隣の山々の恵みを受けて多くの生物が育ち、私たちの食が成り立っていることを伝えたい」という想いが込められています。

LAGO大津には、季節限定のカステラ(夏は「たねやカステラ瀬戸内レモン」)や甘辛く味付けした近江牛を乗せたおこわなど、滋賀県の食材の美味しさを丁寧に手掛けたメニューが並びます。

また、滋賀県の美術大学・成安造形⼤学とたねやが共同で始めた「近江八景プロジェクト」で誕生した和菓子「近江八景」も販売されています。

近江八景とは、琵琶湖周辺にある8つの美しい風景をまとめたもの。目で見ても楽しめる上品な和菓子は、年上の方や両親、上司など大切な方へのお土産にもおすすめです。

LAGO大津
住所:滋賀県大津市由美浜4番地
定休日:1月1日、びわ湖大花火大会開催日(2025年8月8日)
営業時間9:00~18:00(カフェ 9:00~17:00)
HP:https://taneya.jp/lago/
MATSUMURA
JAPANOPIA編集部ライター
ライター歴6年。兵庫生まれで学生時代はアメリカやインド、タイ、台湾などを訪れ、日本と文化の違いを楽しむ。
京都の茶筒「開化堂」や切り絵作家 早川鉄兵氏が作品を通して伝統技術を今に伝える活動に感銘を受けてからは、日本の伝統技術に興味。
今では、主に京都や滋賀、兵庫エリアの穴場スポットや地元の人に愛される名店などをもっと知ってほしい!そんな想いで取材や調査を行い、リアルで詳しい情報を提供しています。
歴史や伝統文化、日本ならではのしきたりも、背景を知ればもっと面白い!
「そこに行ってみたい!」「体験してみたい!」と思ってもらえるように日々記事を執筆中です。
SHARE
  • URLをコピーしました!
目次